カード診断付きプロファイルセッションの様子はこんな感じです

カード診断付きウェルスダイナミクスプロファイルセッションってどんなものなの?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃることと思います。

先日、とある青年からセッションのご依頼をいただきました。

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就職活動中です。

どんな仕事が自分に合っているのか?
それを見つけたくてウェルスダイナミクスのオンライン診断テストを受けました。

テストを受けたのは2年くらい前で、その時に出た結果はサポーター。

でも、最近受けた無料の簡易診断テストではテンポでした。

何が正しいのかわからなくて・・・

「ウェルスダイナミクス 診断と違う」
というキーワードで検索したらここにたどり着きました

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そんな思いで僕のところに来てくれた彼のカード診断の様子を、ご本人の承諾をいただけたので特別にご紹介しましょう。

実録! ウェルスダイナミクスカード診断セッションです。どうぞ!

カード診断の結果はオンラインテストとは異なるダイナモ

強み弱みジュニアカード(以下TYJカード)を使ってスリーカード診断してみたところ…

なんと!その結果はダイナモ!

2年前の有料オンライン診断では「サポーター」
最近やってみたという無料簡易診断テストでは「テンポ」
そしてTYJカード診断では「ダイナモ」

すべての結果が違っているという珍しいパターンでした。

ここからがカード診断のキモです。

それぞれのカードを選んだ理由についてひも解いていきます。

テンポのカードの選択理由を探ってみる

1枚だけ選ばれたテンポのカードをひっくり返すと
「よく考えてから行動するほうだ」
のカードでした。

選択は慎重に安心、安全、定番が好き。

場の状況や環境、ルールや空気、タイミングを読んでそつなく行動する。

テンポの特徴を表したカードです。

アンドリュー
なぜこのカードを選んだの?
Mくん
決断や行動をするときは必ず事前に調べます。
それも結構な量を調べます。
とにかく関連情報を仕入れて、いろんなことを検討して最低限間違いないことを確認してから動きます。
アンドリュー
なるほど

そう答えながらボクはそのカードを
テンポレベルのままそっとスチール側に寄せました。

スチールのカードの選択理由を探ってみる

次に一枚だけ選択されたスチールのカードをひっくり返すと
「机に向かってコツコツ作業することはそんなに苦じゃない」
のカード。

デスクワークが得意なスチールの特徴を表したカード。

アンドリュー
なぜこのカードを選んだの?
Mくん
パソコンを使うようになってから特にそうなんですけど、ずっと作業することは全く苦じゃないです。

スチールのカードとして意図している回答そのままでした。

一番多いダイナモのカードの選択理由を探る

このカード診断で最も選択されたダイナモのカードたち。
一枚づつめくってみる。

1枚目のダイナモのカードは・・・

「自分がイメージしたことへのこだわりが強い」

まだ形になっていないもの、将来現れてくるかもしれない誰もまだ見たことのないヴィジョンに対して、根拠がなくても強く確信を抱くことができるダイナモの特徴を示したカードですが…

アンドリュー
なぜこのカードを選んだの?
Mくん
よく人から言われるし、自分でもそう思います。
自分がこうと考えたものは譲らない方です。
必要なら何時間でも説明して自分のイメージしたことの正しさを証明できます
アンドリュー
なるほど

そう答えながらボクはそのカードをスチール側に寄せました。

2枚目のダイナモのカードは・・・

「注意されても主張する」

ダイナモの特徴を表すカードのうちの一枚。

アンドリュー
なぜこのカードを選んだの?
Mくん
何を言われても自分が正しいと思ったらそれを通します。
アンドリュー
どういうこと?例えばどんな場面で?
Mくん
例えば誰かが自分と違う意見があって、口論になったとしても、自分の考えは絶対的に正しいことがわかっている場合は引かないですね。

さっきの答えとかぶるところがあるなと感じたので確認してみました。

アンドリュー
つまり、自分の考えには絶対的に正しいという根拠と自信がある。自分なりに突き詰めた「正解」を持っているから主張できる、ということ?
Mくん
そうです
アンドリュー
なるほど

そう答えながらボクはそのカードをスチール側に寄せました。

ヒアリングを重ねながらカードを選んだ理由を探ってゆくと、結果的にスチール側にカードが集まりました。

セッション中の言葉やエピソードから診断する

併せて診断中に彼が話すコトバやエピソードも、診断のあたりを付けるための大きなヒントになりました。

「非常識な選択ができるか?」

という問いにはYesの回答。

それまでのやり取りで慎重派かな、と見ていたので意外な回答にビックリしたものの、話を聞いているとこんなコトバが

Mくん
自分的に明確な理由や理屈があれば、人から非常識だと思われても選択します。
アンドリュー
じゃあ、根拠がなくても強い確信を持つことは出来る?
Mくん
根拠もないのに確信を持つことは難しいですね……

判定の予測に確信をプラスできる回答でした。

他にも例えば、

  • 強みカードと弱みカードの選択の仕方、しぐさ。
  • まず調べる、とにかく観察をする。その目的は徹底した検討のため。
  • 学ぶことが好き。
  • 「効率よく」を重視する。
  • 自分でも管理しきれないくらいパソコンの中に蓄積されたデータ。
  • 水泳、歌、憧れたものへの執着の仕方とかかわり方。

などなど

そして極めつけは彼が彼女から言われたというこのコトバ。

カード診断セッション
カノジョ
私の事分析しないで!!

ウェルスダイナミクスオンラインテストで「サポーター」の結果が出た理由とは

お話を伺っていくと、何故Mくんが2年前の診断テストでサポーターという結果が出たのかが見えてきました。

 

8年近く働いた職場に憧れの先輩社員がいました。

その先輩はとにかくすごい方で、寝る間も惜しんで朝から晩まで飛び回っていました。

快活で笑顔が素敵。声もいい!

みんながその人に巻き込まれ、元気とやる気をもらってがんばれる、そんな方でした。

自分にはないものを持っている人で、さらにとてもイキイキ、キラキラして見える。
こんな魅力的だと思った人はこれまでいませんでした。

当然、ものすごく惹かれました。

Mくん
あんな人になりたい

そう思ったMくんはその先輩社員の考え方やコトバにとどまらず、声の出し方や声音まで観察し、モデリングを試みたそうです。

8年間もの間、Mくんの在り方のほぼすべてが「先輩のようでありたい」という気持ちが根底にありました。

そうして、少しづつかもしれませんが憧れていたスキルを身につけていったのです。

その職場を離れることになり、これから自分はどんな道に進んだらいいんだろうか?
と悩んでいた時、特性診断テストのウェルスダイナミクスに出会ったそうです。

その時の診断結果が「サポーター」となったことには、そんな背景があったわけです。

憧れが人の苦手を解消することもある

人は、自分にないものを持っている人にすごく魅力を感じるものです。

これは神さまがヒトに仕込んだイタズラかもしれません。

自分とは違うものに惹かれることから動き出すように仕込まれているかのようです。
あえて迷うように。

でも、だからこそ学べることがあります。

時に目隠しされていたからこそ掴めたものがあったりします。

真摯に取り組んだもの、学んだことは無駄になりません。

スチールタイプの人は内向的で、人との交わりがそんなに得意ではない傾向にあると言われています。

でも、ブレイズパワーあふれる先輩社員に憧れ、一生懸命モデリングしてきたMくんは、スチールタイプであるにも関わらず人とのコミュニケーションに苦手意識がないといいます。

これはMくんが持つ大きな強みになったわけです。

あんどりゅー自身「自分探し」に奔走してきました。

真剣に探し回った挙句、最後には空振りして人生を諦めかけました。

振り返るとあんどりゅーはクリエイタープロファイルに憧れていたのです。

クリエイターのようにありたいとずっと思っていました。

でもどうしても超えられない境界がありました。

それは…

自分で立ち上がるパワーがない!

頑張って旗を立てることはできても、その旗を振り続けて軌道に乗せるところまで行けない……

自家発電力が圧倒的に足りないのです。

カード診断に訪れる人の中にはかつてのあんどりゅーのように、10年以上自分探しでさまよってきた人が少なからずいます。

もしかすると、10年で自分が見つかればいい方かもしれません。

そんなことを考えるとき、ウェルスダイナミクスの特性診断の持つ可能性やインパクトに思いを馳せるのでした。

 

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