ウェルスダイナミクス プロファイルをお母さんが理解するとどうなる

キャシー
ねぇ。アンドリュ―。
子供にもプロファイルを活用したいとなると、まずは母親ってことになるのよね。
アンドリュー
まずお母さん自身が自分のプロファイルを知る。
自分の能力、強みや弱みを知る。
まずはそこなのさ。

 

今回の『教えて☆アンドリュー』ウェルスダイナミクスコンサルタントに聞いてみた!は、「お母さんがプロファイルについて知ると周りにどんな影響を与えるか?」という点について考えてみたいと思います。

注: このブログは、ウェルスダイナミクスが大好きで仕方ないアンドリューが、日々学び、独自に突き詰めた内容になります。「ほう。こういう見解なのね」というスタンスでお読みいただけたらうれしいですm(__)m

 

お母さんが自分の特性を理解する

今の日本は、女性の活躍の場が少ない印象です。

1番浪費されている日本社会のマンパワーって主婦だと思いませんか。

「私に一体何ができるの?」って思っている女性は少なくないと思います。

でも、本当はそうではない。

みんなそれぞれ何かしらの特性があって、それを知って生かせば「できる!」と思えることが増えていくと思うのです。

あなたにも使われないまま眠っている能力があるのに、もったいない! と思いませんか?

ご自身のプロファイルを知って、自分の可能性に気づいてほしいのです。

また、誰もがそれぞれの特性を持っている、ということがわかれば、当然、家族に対する見方も振る舞いも変わってくるはず。

そして、それは必ず家族にとっていい影響が出ます。

 

キャシー
家庭の中でお母さんがプロファイルを知っていれば、
家族を繋いだりとかみんなの特性を把握して接してあげれば、
それぞれがみんな生きやすくなりそうね。
アンドリュー
みんなが必ずしもそこまでできるわけじゃないんだ。
お母さんでもやっぱりいろんなタイプがいるからね。

 

お母さんがプロファイルを知るとどうなる?

“それぞれのプロファイルを理解して、うまくコントロールする”

そこまでできるかは、お母さんのプロファイルによります。

ですが、プロファイルを知ることによって、子供への接し方って変わってくると思うのです。

例えば、子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが割と近い場合は、お母さんは子供の考えてることが良くわかると感じることが多いかもしれません。

でも、子供のプロファイルとお母さんのプロファイルが間逆だったりした場合には、

どうしてもっと自分の言いたいことを主張しないの?
どうしてそんなに行動が遅いの?

といったように、子供の考えや行動が理解できずにイライラしてしまったりするお母さんもいらっしゃると思います。

もちろん、子供への愛情はあるわけですから、ふと我に返っては、そんな自分が嫌になったりし展しまいますよね。

それは、自分と子供の特性の違いの部分を知らないからであり、プロファイルを知ることで、「あー、その子の特性なんだ!」ってわかると、すごく楽になるお母さんもいるのではないでしょうか。

 

アンドリュー
プロファイルを知って何かをしようっていうんじゃなくても、
知るだけで救われることって結構あると思うんだ。
キャシー
たしかにそうね。

 

子どもの弱みをなくす? 強みを伸ばす?

プロファイルを知った後に耳に入ってくるのが、そのプロファイルの持つ「強み」と「弱み」です。

それぞれのプロファイルには、当然ながら「強み」と「弱み」の両方が存在するわけですが、みなさんはそれを知ったときにどう感じますか。

「強み」を見た多くの方は、「うんうん。そう!」または「これって強みだったんだ!」と思って終わり、でないでしょうか。

逆に「弱み」はどうでしょう。

弱みは克服するべきだって、思ってしまいませんか?

 

キャシー
そういえば、この間、子供のプロファイルを知ったお母さんに
「その弱みを克服するようにさせればいいのか、それとも強みを伸ばせばいいのか、どうしたらいいの?」
って聞かれたんだけど。
アンドリュー
弱みにフォーカスをしてがんはってたとしても、平均点になれる程度。
子供の特性を知った上で、強みを伸ばすと他の部分も引っ張り上げられて弱みの部分も自然と伸びてくものなんだよ。

 

お母さんがプロファイルを知って、子供の特性を伸ばすということ

お母さんが子供のプロファイルがわかると、子供の能力や特性を生かしてあげることができるようになります。

でも、子供の特性を知ってあげるだけ。理解してあげるだけ。
それだけでものすごく大きい一歩なのです。

それぞれのご家庭に、いろいろな事情があったり、人間関係があったり、経済の状況とかもあると思います。

だから伸ばしてあげたい、伸ばしてあげれば良いっていうことも確かにそうではあるのですが、必ずしも、学を与えてあげるとか、ツールを与えてあげる事は出来ないかもしれません。

それでも、自分の子供がそういう子なんだっていう事をちょっとでも気にかけてあげられれば、ちょっとしたことでもそっちの方向に振ってあげることが出来るのです。

例えば、「面白い広告があるよ」とか「こんなポスターあなた好きじゃないの?」とか、そういう声かけとか会話が持てるだけでも、気づいたら、子供が勝手にそっちのプロファイルの方に自然と自分を自分で強化している、ということがあるかもしれません。

そういうちょっとしたことが意外と大きいんじゃないかと思うのです。

だから、お母さんが子供の特性を理解してあげるという、その視点とかあり方を持つだけで結構救われる子が出てくるんじゃないかな、と思っています。

 

特性を知って他者に対する理解が深まる

苦しまなくていいことで苦しんでる子って意外といるのではないかと思います。

自分の考えを主張するのが苦手
とか、
人と同じようにするのが苦手
とか、
元気がないって言われる
とか、
逆に落ち着きがないって言われる
とか。

自分にはできない。でもやらないといけない。なんで出来ないんだろうとか。

プロファイルによって強みと弱みがあって、自分のプロファイルの特性はこうだから、自分はそれが苦手でも仕方ないのかもと思うだけで、楽に生きれると思いませんか。

また、人にはそれぞれ特性があるんだということを子供の頃から知っていると、これまでともすると「嫌いだ」とか「信じられない!」と思っていた友達のことを、「この子はこういうタイプなんだ」と感情を抜きにして捉えることができるようになるかもしれません。

「個性の時代」だという教育を受けている今の子供たち。

本当の意味でお互いの「個性」を受け入れ合うことができれば、もっと楽しい社会になっていくことでしょう。

 

 

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